来ました、完走証
ちょっと前の事ですが

改めて「走り切ったんやなぁ」と
野垂れ死にしなくて良かったです
で、返って来ました、靴
少し前の話しですが

こうなると、さぁ次に向かって…とかなります
と言う訳で、ロードワーク再開
しかしダブルフルに向けて遠征練習した身としては、周回コースの練習に飽きてしまった感じ
明確な目標が直近に迫ってないから、ココロが外に向きません
なので、ついでに練習会みたいな
ヲタカルチャー街で、PCファンを発掘するのです
しかし今回のファンは、またまた趣の違うもの
40ミリ角型、3本リード線の物です
2本リードなら通販で安く沢山あるんやけど、3本は見つからない
仕方ないのでショッピング
パーツ屋さん行って物色すること数分、ありました
あこがれの3本リード40ミリファン

で、これ何かと言うと、オゾン発生装置なんですね
ファンが壊れて、作動しなくなってました
配線し直して、スイッチオン

電源は入るしファンは回転するけど、オゾン発生しません
結局はマシーン自体の寿命ですよね、きっと!
メーカー修理に出しても良いんやけど、買い替えた方が早いか
ちゅー事で、買いました
ニューマシーン、ピコレッツ

なんか便所の芳香剤みたいな名前なんやけど…
このピコレッツ、なんか販売自粛してるトコあったりします
よく分からないんだけど、どうもオゾンの発生関係してるみたい
濃度とか?、多すぎるとヤバいみたいで
メーカーいわく、「ウチの機械に、そこまでの馬力ありません! 」だそうです
コンセントに刺しとくだけの簡単な使用方法

1万円でオゾン殺し出来る機械なら、簡単に殺人出来るもんね
まずはボク自身で、人体実験してみます
後ほどレポート…あるのか?
まぁ、こんな状態でグダグダしてますが、ボチボチ走ったりもしてます
今回の村岡ダブルフルを通して、またボクの世界が広がりました

年末の三田もエントリーしてました
そして、そのさき何が出来るのか
まぁ、行けるところまで、走ってみようとか思ってます!!
- 2009/11/06(金) 21:11:57|
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なんか乗ってこないんですよねぇ、スノーボード熱
スノーボード・・・特にアルペン系スノーボードの業界に、かなり辟易してるのは事実です
しかしまぁ、滑る行為自体は楽しいことに変わりないし
会いたい仲間や、見たい滑りもあるから、今年も山に向かうでしょう!
だから、そろそろ準備しなきゃね
ワタクシ事ですが、昨シーズン後半でブーツを変えました
で、ボクがブーツ換えると、いろいろ大変なのです
これ、ボクの二代目ブーツ、ライケルAF700

見ただけで分かる人は、かなりのマニアさんですけど、初代AFです
コレ以降のシリーズはタンが分割されて、感じ的に柔らかくなっとか
で、ボクは硬いのがスキだから

鉄パイプをダンパースプリング代わりに入れてます
これでブーツ自体のタワミ以外、可動部分ありません
その上、ウレタンフォーミングインナー使ってます

最大限のレスポンスを求めた結果なんですね
自身の実力の無さを補うために、パワーロスを極力少なくって感じですか
ある程度は足が自由に動くほうが良いとか、そんなん無視ですわ!
これ以降、この流れが続きまして・・・
三代目ブーツ、インディ

真っ赤ってのが気に入ってました
赤い彗星とか、そんなん関係ないですが・・・
ダンパーユニットは写真ではバネですが、実際は5段ロックのに換えてます
んで、これもウレタンインナーです

今回はタンも成形するヤツ
中は、こんな感じ

くるぶしの形が、ウレタンならハッキリ出来ます
某シュンタ製作所のサーモインナーは、かなりの完成度です
しかしおそらくサーモでは、ココまでのフィットは出ないでしょう
で、ブーツ換えると大変なのは、インナーの成形作業があるからなんですね!
もちろんDIYってワケには行かず、プロにお願いします
前回のインナーからお世話になってる、
ローヤルスポーツさんに今回も依頼
スキーブーツのプロです
ボード用ブーツの客は少ないそうです
まぁ何んですわ、そのあたり、いろいろあると思いますけど・・・
前回のインナーは完成度高かったです
ただお任せ製作だったため、出来るの見てるだけでした
しかし今回は、そこで足りなかったモノを全て注ぎ込み、現時点で最強最高と思われるモノを作りあげるのです
相談に行ったら、前回のカルテから話が始まりました
そこでボクの思いや意見を伝えたら、快くOKしてもらえました
目指すは最高のフィット感と、雪面からの情報がノイズ無く足に入る事
究極の自己マンブーツだ!!
ちゅーことで、近日中に作ります

シェルの準備出来ましたので
- 2009/11/01(日) 17:21:15|
- スノーボード
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09.10.18
涼しい日々が続いて、すっかり秋とか思っちゃってます今日この頃
そいじゃいっちょう、秋山の散策にとか思いまして・・・
日曜の早朝から電車に乗るわけですよ、朝の7時前にね
そしたら乗客の多いこと
通勤ラッシュまではいきませんが、満席で立ち乗りまで
みんな何しに、どこ行くのでしょうか?
そんな疑問は、あちらもこちらも同じです
登山の格好じゃ無いのに、ジャージにリュック背負ってるボクも、不思議サンの一人でしょうね?
そんな訳で、二度目の京都トレイル・北山西コース
朝も早くから、叡山電鉄の二ノ瀬駅

紅葉の頃は、最高の眺めなんですがねぇ
緑色です
叡電の車両には、座席が窓側を向いたのがあります
その車両に上手く乗れれば、眺めサイコーですヨ
って事で、緑の北山
どこかに秋はあるのでしょうか
で、さっそく有りました!
写真ないですけど、通行禁止の看板
京見峠から、沢の池に抜ける部分の入り口
マツタケ山の為、入山禁止って・・・・秋ですねぇ
マツタケ山は、ある種の治外法権エリア
マツタケ泥棒したら殺されます・・・たぶん
泥棒と間違えて逆上した地主に、猟銃で射殺されても、まぁまぁOK
治外法権ですから
殺られたら困るので、危うきに近づかず!!
って事で、この時期の北山西コースは迂回コース使います
それは置いといて、秋探しでした
はい、プチ秋

高尾の奥に少しだけ、気の早い紅葉見っけ!
今日あたり(10月26日現在)なら、もっと紅葉が進んでるんじゃないかなぁ
マツタケ終ったら、また行ってみよ
で、今回の最大の秋は・・・
なんと言っても
焼プリン

ハートのスプーンがオサレです
ウチの保護者サンは

チーズハンバーグ
チーズが挟んであるのでなく、チーズが乗ってるのでもなく
チーズに包まれてるのです
ココは京見茶屋から杉坂に少し走ったトコ
山の家「はせがわ」さんです

このデッキで、ランチさせてくれます
山の中なので何処を見ても山ですし、見晴らしとか良いわけじゃないけど
でも、ゆっくり座って、自然に包まれて食べるハンバーグはグゥーなのです
ひたすら山の中をサルの様に走ってきた身体には、この癒しが心地よいのです
やっぱり秋は
食欲の秋だ!いやいや一応、ランニング練習の一環ですけど
この京都トレイルコースですが、いろんな方々の理解と協力があって設置・運営されてます
で、ずっと残すためには、いろんな
ルールがある訳です
ボクもバイクで絶対に入ったりしないし、自転車もダメ
そして、マツタケシーズンのマツタケエリアは、ほんまに入ったらダメだを
みんなの協力で、素晴らしいコースを守りましょう!
みなさん、秋の日にハイキングなんてどうですか?
- 2009/10/26(月) 17:41:17|
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冷却装備、サバイバル系レースでは必要です
YZFは水冷なのでラジエターは装備してますが、極低速や停車状態の冷却は考慮してません
まぁ、スプリントレースにゃ不要なんですけど
しかしモトクロスバイクを特殊な条件で使う時には、必要になる事もあります
そぅ、バイクは押すモノと勘違いしてる輩には!
P-1出荷時の標準装備

PCファンです
そして、その為の12V発電なのです
追加で60ミリのファンを付けてみました

強力そうですが・・・
実物は、こんな感じ

右ファン、ショボいです
しかし、これ以上はファンを付けるスペースが無いのです
ラジエターガードやガソリンタンクとのクリアランス考えると、最大の設置
ちなみに50ミリファン追加で1コ用意しましたが、ここまで小さいと風量が足りません
ガソリンタンクは外せないし、ラジエターガード外したら、それこそ数ヶ月でラジエター交換ですわ!
って事で、沸かし切らない走りを目指そうと思います
ですが、そんな走りスグに出来るわけも無く、コレの登場
ラジエターのリザーブタンクです

まるで標準装備の様な収まり具合
設置は、こんな感じ

配管とかは、タイラッピングですけど
取り付けは、サブフレームとリアフェンダーを繋ぐネジに、共締めしてます

そのためにフェンダーに加工してます、よく切れるカッターナイフで
もう1箇所は、サブフレームにタイラッピング・パート2

よく切れるけど、先ほどの作業で刃こぼれしたカッターナイフで、フェンダーにジャストの穴あけてます
サブフレームにステーを溶接したいのですが、アルミは無理
前のWRZには、社用車から引きちぎった不要のステーを、自分で溶接してたんですけど
あんまりジャストなもので、フェンダー切り込まないとリザーブタンクが取り付けできません

そして、フタが開きません、ほんまアキマセン!
冷却水どうするか?って、そんなもんラジエター側から流し込みやん
ちゅーことで適当に取り付けたんですが、キレイに収まってます!?

今んとこ、まだ不具合は出てません
思えばサバイバルレースに堕ちたのは、美和マウンテンエンデューロレース(MMER)から
完走するためCRMからWRZに乗り換え、数度のチャレンジ

でも、その目標が達成される事無く、MMERは無くなりました
しかしその想いとスピリットはYZFにも引き継がれ、外道な痛いバイクとして完成しつつあります
使い方間違ってるかもしらんけどネ
さぁ、臨戦態勢、整いました!!
いつの日かMMERが復活した時のために
あーぁ、あーっ、ペガサス無理!!
- 2009/10/15(木) 13:20:05|
- オフロードバイク
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